信頼できる一戸建て住宅のメリット

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信頼できる一戸建て住宅のメリット

一戸建て住宅の建て方について

一戸建て住宅には、工事の段階として構造躯体を建てることを建て方(たてかた)と言い、工事の検査や上棟式などの催し物をするのが一般的です。建て方の建築工事の流れについて説明します。木造軸組工法やツーバイフォー工法において、土台、柱、梁と施工していき、屋根の構造体である棟上げをするまでの工程を指します。まず基礎工事が終わって、コンクリートが打ちあがると土台を敷き、1階の柱を建て、床組をしていきます。次に柱と柱の間をつなぐ梁という部材を架け、一階部分をすべて組み上げ、2階の床を組みます。並行した2階の柱を建て、1階と同様に2階の梁を組み、小屋組みという屋根の構造体を組み、一番頂部の棟という部材を組むと棟上げとなります。

建て方が終わると、柱や梁、土台などの各接合部の状態を確認する、検査を実施します。検査は建築確認申請を提出した役所や役所に代わる第三者機関により行われ、申請図と同じ施工方法で実施しているかを確認します。また棟上げが終わると、上棟式という催し物を実施する現場が多く、今後の工事が円滑にすすむように祈祷を行う儀式です。上棟式には大工さんの棟梁や近くの神社の神主さんを呼び、建築会社の担当者や営業担当なども参加します。このように一戸建て住宅を建てる際には建て方という重要な工程があることを説明しました。

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